K-MACH 2021

学生のための医療系アプリ企画イベント

プログラミングやアプリ製作の経験不要!
学生なら誰でもどこからでも無料で参加可能!豪華特典あり!

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K-MACHとは?

慶應義塾大学医学部主催「健康医療ベンチャー大賞」では、そのスピンオフ企画として、アプリコンテスト「K-MACH」を毎年開催しています。

 

K-MACHでは、それぞれのチームでテーマに沿ったアプリを企画していただき、最終日にはコンテスト形式で発表していただきます。

優勝したチームには、1人あたり1万円を授与K-MACHに参加したチームが健康医療ベンチャー大賞にも参加する際書類審査が免除となる豪華特典がついてきます!

 

参加者は高校生から大学院生までの学生が対象で、毎年、様々な学校、学部の方からご応募いただいております。

アプリの企画とモックの作成に留まるため、プログラミングスキル・アプリ製作経験・医療の専門知識は必要ありません!

普段関わることの少ない他大学や他学部の方と知り合い、意見を交換しあうことができる滅多にない機会です。

 

また、豪華審査員3名によるご講演では、他では聞けない貴重なお話を聞くことができます!

 

新型コロナウイルス蔓延の影響でなにかと制限が多い昨今ですが、K-MACHに参加して同世代の学生の様々なアイデアに触れてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加お待ちしております!!

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​※写真はオフライン開催時のもの

 

様々なバックグラウンドの学生が参加!

オンラインでの開催となるため、全国から多様な学生の参加実績があります。

​同じ領域に興味を持つ、刺激的な仲間との出会いが待っています!

​参加者の年齢層

学生であればだれでもOK!今までに高校生から大学院生まで幅広い層の学生が参加してくれています。

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​男女比率

男女関係なくご参加いただいております!

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参加者の所属大学

オンライン開催のため、地域関係なく、全国の大学からご参加いただいでおります。普段関わることのない学生との出会いが待っています!

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参加者の声

「脳に汗をかくことがこんなにも面白いものだとは知りませんでした!ぜひ、ゼロイチを生み出す楽しさと大変さを感じてください!」

 

「必ずしも正解があるかどうか判らないところで仮説を立てて、ビジネスプランを提案するという経験は、人生のどこかで必ず役に立ちます。是非とも、一度挑戦してみてください。」

 

「大変刺激になり、学ぶことが多い企画だと思います。私自身も、特に専門性があるわけではないですがチームのために少し力を貸せたかと思います。」

 

開催背景

近年、様々な業界のデジタル改革が進む中、医療分野でのデジタル技術を活用した取り組みが急速に拡大しています。中でも、モバイルアプリやウェアラブル端末を活用したヘルスケアアプリは、従来の医療機器というハードウェアに新たな付加価値をもたらすサービスとして注目を集めています。

しかし、このようなサービスの国内における認知度・利用意向は比較的低く、ノウハウの共有が求められています。

慶應義塾大学では医学部および殿町キャンパスを中心として情報技術やデータサイエンスを基にした新しいヘルスケアの創出を目指し、健康医療ベンチャー大賞では医学部発のヘルスケアベンチャーの創出を推進しています。

本イベントでは慶應義塾大学でのノウハウを集約し、大学発の医療機器アプリ創出の基盤を担うことを目指します。

 

日程と会場

募集開始 2021/7/8
募集締切 2021/8/10
Day1 2021/8/25
Day2 2021/9/1
Day3 2021/9/8
Day4 2021/9/15

会場 オンラインツールzoomを使用し、フルリモートで行います。

募集要項

テーマ:「感染症対策のためのアプリケーション構築」
参加資格:感染症対策分野のビジネス・アプリ構築に興味がある35歳以下の学生
参加費:無料

注意点
・参加者が規定数を超過した場合は選考を行います
・チームは、各人の専攻などを鑑みマッチングを行います。

日程と会場

募集開始 2021/7/8
募集締切 2021/8/10
Day1 2021/8/25
Day2 2021/9/1
Day3 2021/9/8
Day4 2021/9/15

​会場 オンラインツールZoomを使用し、フルリモートで行います。

 
 
 

​講演者/審査員

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石川 明

株式会社インキュベーター代表取締役

SBI大学院大学MBAコース客員准教授

講演内容:「ビジネスチャンスを見極めるための視点」

プロフィール:

リクルート社の企業風土の象徴である、社内起業提案制度「New-RING」の事務局長を務め、新規事業を生み出し続けられる組織・制度つくりと1,000件以上の新規事業の起案に携わる。2000 年にリクルート社の社員として、総合情報サイト「All About」社(JASDAQ 上場)を創業。10 年間、事業部長、編集長等を務める。2010年に現在の株式会社インキュベータを企業し、大企業に特化しこれまで通算100社、2000案件、4000名以上の社内での新規事業起案を支援してきた。

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奥田 知明

慶応義塾大学 理工学部 応用化学科 教授

講演内容:「慶應義塾における新型コロナ対策研究の推進 -理工学部の事例-」

プロフィール:

1997年東京都立大学理学部卒業、同修士課程を経て、2002年東京農工大学大学院連合農学研究科博士課程修了、博士(農学)。同年慶應義塾大学理工学部応用化学科助手、専任講師、准教授を経て、2020年同教授。2015年 Asian Young Aerosol Scientist Award 他受賞多数。米国ウィスコンシン大マディソン校客員講師、日本エアロゾル学会及び大気環境学会常任理事、日本化学会環境安全推進委員会環境小委員会委員長、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室とりまとめの専門家会合委員等を歴任。

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畑中 洋亮

神奈川県 医療危機対策統括官

厚生労働省健康局 参与 新型コロナ対策・情報戦略担当/CIO補佐/入国者健康確認センター総責任者補佐

講演内容:「行政現場における新型コロナ対策のリアルと医療行政デジタル化の未来」

プロフィール:

慶應義塾⼤学理工学部化学科卒。東大大学院医科学研究所でゲノム医療を研究後、Apple Japan でiPhone 市場開拓を担当。ICT による現場から医療構造改革を推進し、ソフトバンク孫社⻑との対談が書籍化。その後、モバイルセキュリティのベンチャー事業を取締役として立ち上げ(同社は上場)ながら、慈恵医⼤の iPhone 導⼊支援や、日本初のソフトウェア医療機器である“Join” の研究・事業開発、看護支援基盤“CareRings”の研究開発を推進した。新型コロナウィルス感染症の拡大後は、神奈川県や厚労省などの行政現場で、全病院調査システムG-MISを立ち上げたり、医療連携システムやワクチン証明書、入国者管理などのデジタル管理基盤の構築をリードしている。

出場特典

優勝チームには1人あたり1万円を授与します。
K-MACHに参加したチームが健康医療ベンチャー大賞にも参加する際、書類審査が免除となります。