FAQ
よくあるご質問

本ページでは、エントリー、ビジネスプラン提出、予選、リーグ決勝戦に関して、過去に寄せられた主なご質問と回答を掲載しています。
なお、各年度における最新の詳細事項については、募集要項および個別の案内資料をご確認ください。
1.エントリー・応募資格について
Q1. エントリー時点で必要な手続きは何ですか。
エントリー時点では、エントリーフォームの提出が必要です。
エントリーフォームをご提出いただいた後、ビジネスプラン応募フォームに関するご案内をいたします。
Q2. 書類審査は、エントリーフォームの内容のみで行われますか。
書類審査は、エントリーフォームの内容のみではなく、その後に提出されるビジネスプラン応募内容に基づいて実施されます。
Q3. 公益性の高い事業も応募対象となりますか。
公益性の高い事業であっても、応募対象となる場合があります。
ただし、本コンテストの趣旨上、一定の収益性および事業性を有することが求められます。
Q4. 世界進出を前提とした事業である必要がありますか。
世界進出を前提とした事業であることは、必須要件ではありません。
Q5. チームメンバーを追加することは可能ですか。
チームメンバーの追加は、ビジネスプラン提出フォーム上で行うことが可能です。
Q6. 応募部門によって審査日程は異なりますか。
応募部門によって審査日程が異なる場合があります。
参加可否をご確認いただく際は、応募予定部門の日程をご確認ください。
Q7. 応募後に部門変更を求められることはありますか。
応募内容が応募部門に適さないと実行委員会が判断した場合、部門変更をお願いする場合があります。
2.ビジネスプラン提出について
Q1. 提案書に写真、イメージ画像、図表等を使用することは可能ですか。
提案書には、写真、イメージ画像、図表等を使用することが可能です。
ビジネスプランや収益計画等を分かりやすく示すため、必要に応じて図表や画像をご活用ください。
Q2. 表紙はページ数の上限に含まれますか。
提案書のページ数上限に表紙を含める旨が指定されている場合、表紙も含めた枚数で作成してください。
プラン名、チームメンバー名等を記載した表紙も、指定枚数の中に含まれます。
Q3. 応募時に登録した代表者を変更することは可能ですか。
応募時に登録した代表者を変更することは可能です。
代表者を変更する場合は、ビジネスプラン提出時に正しい代表者名を記載してください。
Q4. 提出後に内容を修正し、再提出することは可能ですか。
提出後に内容を修正し、再提出することは可能です。
再提出を行う場合は、指定フォーム上の再提出に関するチェック項目を選択してください。
3. 予選について
3-1. 発表資料について
Q1. 予選発表用資料は、書類審査時に提出した資料と同一である必要がありますか。
予選発表用資料は、書類審査時に提出した資料と同一である必要はありません。
提出済みの事業案やスライドを、予選審査用にブラッシュアップまたは再構成していただくことが可能です。
Q2. 予選発表用資料に枚数制限はありますか。
予選発表用資料に明確な枚数制限はありません。
ただし、発表時間内に収まる内容となるよう作成してください。
Q3. 発表資料の形式に指定はありますか。
発表資料の形式は、PowerPoint、PDF 等、いずれも使用可能です。
PowerPoint の使用に不安がある場合は、PDF 等の形式で発表いただくことも可能です。
Q4. 予選発表資料の事前提出は必要ですか。
予選発表資料の事前提出は不要です。
また、審査員への発表資料の事前送付、事前確認、事前報告はできません。
Q5. 審査員は、応募時に提出された資料を事前に確認していますか。
審査員には、応募時に提出された資料を事前に共有しています。
ただし、審査員に対して、事前に資料を熟読することを義務付けているものではありません。
そのため、発表当日は提出資料に依存 せず、発表時間内で事業内容の要点が伝わるようご準備ください。
3-2. 発表方法・Zoom 操作について
Q6. 予選当日はどのように発表しますか。
予選当日は、Zoom の画面共有機能を使用して発表してください。
画面共有は、原則として発表者ご自身で行ってください。
Q7. PC 不調等により、発表者自身で画面共有が困難な場合はどうなりますか。
PC 不調等により発表者自身で画面共有が困難な場合は、可能な限り他の PC を使用するなど、発表者側でご対応ください。
やむを得ず事務局側で画面共有を行う場合であっても、接続、表示等のトラブルについて、事務局では責任を負いかねます。
Q8. 事前リハーサルや接続確認は実施されますか。
予選における事前リハーサルおよび短時間の接続確認等は、原則とし て実施していません。
Zoom 操作、画面共有、資料表示等については、発表者側で事前に確認および準備を行ってください。
3-3. チームメンバー・同席者について
Q9. 発表者以外のチームメンバーが Zoom に同席することは可能ですか。
技術責任者等、チーム内の関係者が Zoom に同席することは可能です。
高度な技術的質問に備え、発表者以外のチームメンバーが同席することも可能です。
Q10. 応募時からチームメンバーに変更が生じた場合、反映することは可能ですか。
応募時からチームメンバーに変更が生じた場合、変更内容を反映することは可能です。
チームメンバーを追加する場合は、追加メンバーの氏名および所属の確認が必要となる場合があります。
なお、学生部門においてチームメンバーを追加する場合は、追加メンバーが学生であることを確認する場合があります。
3-4. 審査・発表順について
Q11. 予選における評価観点はどのように示されますか。
予選における評価観点等は、案内資料等で示された範囲に基づきます。
Q12. 発表順の調整は可能ですか。
発表順については、リーグ全体の進行状況や他チームとの兼ね合いにより、必ずしもご希望どおりに調整できない場合があります。
3-5. 録画・機密情報について
Q13. 予選の録画データは共有されますか。
予選の録画データは、実行委員、学内関係者、審査員等に限定して共有される場合があります。
協賛企業等へ発表録画データを共有する場合は、発表者の同意を得たうえで行う可能性があります。
Q14. 機密情報を含む内容を発表しても問題ありませんか。
機密情報を含む内容については、発表者自身の判断により、発表範囲を調整してください。
3-6. 他イベント・支援プログラムへの参加について
Q15. 他のピッチイベントや起業支援プログラム等に参加している場合、予選参加に影響しますか。
他のピッチイベント、起業支援プログラム、伴走支援等への参加または申込は、当コンテストの予選参加に影響しません。
4. リーグ決勝戦について
4-1. 審査・発表準備について
Q1. リーグ決勝の審査員には、どのような資料が共有されますか。
リーグ決勝の審査員には、提出された発表プランまたは事業案が記載された審査シートを共有します。
ただし、審査員に対して、事前に提出資料を熟読することを義務付けているものではありません。
発表当日は、提出資料に依存せず、限られた発表時間内で事業内容の要点が伝わるようご準備ください。
Q2. リーグ決勝にオンラインで参加することは可能ですか。
リーグ決勝は、原則として現地での対面審査を必須としています。
4-2. 発表資料・機材について
Q3. リーグ決勝で PowerPoint を使用することは可能ですか。
発表資料は、PowerPoint 形式で使用することが可能です。
Q4. PowerPoint の発表者ツールは使用可能ですか。
PowerPoint の発表者ツールは使用可能です。
ただし、発表者ツールを使用する場合は、発表者ご自身で事前に設定および動作確認を行ってください。
発表中に手元画面で投影スライドを確認できるかどうかは、発表者ツール等の設定状況によります。
Q5. 会場環境により、資料が正常に表示されない可能性はありますか。
会場環境により、アニメーションやレイアウトにずれが生じる可能性があります。
発表前の確認時間に、必ず発表者ご自身で動作および表示をご確認ください。
また、PowerPoint データが正常に動作しない場合に備え、PDF 版の資料を予備として用意することを推奨します。
発表者ツール、アニメーション、資料表示等に不具合が生じた場合、実行委員会側では対応いたしかねる場合があります。
Q6. ピッチ内で動画や音声を使用することは可能ですか。
ピッチ内で動画を再生することは可能です。
また、動画再生時に音声を出すことも可能です。
音声や動画を使用する場合は、事前に動作確認を行ってください。
4-3. 発表時間・進行について
Q7. 発表時間について注意すべき事項はありますか。
発表は、指定された時間内に収まるようご準備ください。
残り時間をリアルタイムで表示するシステムはありません。
発表終了前にベル等で時間をお知らせする場合があります。
また、一定時間を超過した場合、発表を打ち切る場合があります。
4-4. 当日の参加・途中退席について
Q8. 発表および質疑応答終了後に途中退席することは可能ですか。
リーグ決勝では、発表後も閉会までご参加いただくことを原則としています。
発表および質疑応答終了後の途中退席は、原則として認められません。
閉会まで参加できない場合、審査結果や参加資格に影響する場合があります。
4-5. 交通費補助について
Q9. 交通費補助はありますか。
交通費補助は、関東圏以外から参加するチームを対象に、1 チームにつき対象人数および上限額を設定しています。
Q10. 交通費補助の上限額は片道分ですか。
交通費補助の上限額は、片道分ではなく、往復分を含めた金額として扱います。
Q11. 拠点以外の場所から来場する場合も、交通費補助の対象になりますか。
拠点以外の場所から来場する場合であっても、事前確認のうえ、交通費補助の対象となる場合があります。
Q12. 交通費補助の上限額を超える費用はどのように扱われますか。
交通費補助の上限額を超える費用については、自己負担となります。
交通費補助以外の代替手段や追加補助は、原則として用意していません。