K-MACH 2022

学生のための医療系アプリ企画イベント

プログラミングやアプリ製作の経験不要!
学生なら誰でもどこからでも無料で参加可能!豪華特典あり!

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K-MACHとは?

慶應義塾大学医学部主催「健康医療ベンチャー大賞」では、そのスピンオフ企画として、アプリコンテスト「K-MACH」を毎年開催しています。

 

K-MACHでは、それぞれのチームでテーマに沿ったアプリを企画していただき、最終日にはコンテスト形式で発表していただきます。

優勝したチームには、1人あたり1万円を授与K-MACHに参加したチームが健康医療ベンチャー大賞にも参加する際書類審査が免除となる豪華特典がついてきます!

 

参加者は高校生から大学院生までの学生が対象で、毎年、様々な学校、学部の方からご応募いただいております。

アプリの企画とモックの作成に留まるため、プログラミングスキル・アプリ製作経験・医療の専門知識は必要ありません!

普段関わることの少ない他大学や他学部の方と知り合い、意見を交換しあうことができる滅多にない機会です。

 

また、豪華審査員3名によるご講演では、他では聞けない貴重なお話を聞くことができます!

 

新型コロナウイルス蔓延の影響でなにかと制限が多い昨今ですが、K-MACHに参加して同世代の学生の様々なアイデアに触れてみてはいかがでしょうか。

皆様のご参加お待ちしております!!

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​※写真はオフライン開催時のもの

 

様々なバックグラウンドの学生が参加!

オンラインでの開催となるため、全国から多様な学生の参加実績があります。

​同じ領域に興味を持つ、刺激的な仲間との出会いが待っています!

​参加者の年齢層

学生であればだれでもOK!今までに高校生から大学院生まで幅広い層の学生が参加してくれています。

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​男女比率

男女関係なくご参加いただいております!

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参加者の所属大学

オンライン開催のため、地域関係なく、全国の大学からご参加いただいでおります。普段関わることのない学生との出会いが待っています!

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参加者の声

「脳に汗をかくことがこんなにも面白いものだとは知りませんでした!ぜひ、ゼロイチを生み出す楽しさと大変さを感じてください!」

 

「必ずしも正解があるかどうか判らないところで仮説を立てて、ビジネスプランを提案するという経験は、人生のどこかで必ず役に立ちます。是非とも、一度挑戦してみてください。」

 

「大変刺激になり、学ぶことが多い企画だと思います。私自身も、特に専門性があるわけではないですがチームのために少し力を貸せたかと思います。」

 

開催背景

近年、様々な業界のデジタル改革が進む中、医療分野でのデジタル技術を活用した取り組みが急速に拡大しています。中でも、モバイルアプリやウェアラブル端末を活用したヘルスケアアプリは、従来の医療機器というハードウェアに新たな付加価値をもたらすサービスとして注目を集めています。

しかし、このようなサービスの国内における認知度・利用意向は比較的低く、ノウハウの共有が求められています。

慶應義塾大学では医学部および殿町キャンパスを中心として情報技術やデータサイエンスを基にした新しいヘルスケアの創出を目指し、健康医療ベンチャー大賞では医学部発のヘルスケアベンチャーの創出を推進しています。

本イベントでは慶應義塾大学でのノウハウを集約し、大学発の医療機器アプリ創出の基盤を担うことを目指します。

 

日程と会場

募集開始 2021/7/8
募集締切 2021/8/10
Day1 2021/8/25
Day2 2021/9/1
Day3 2021/9/8
Day4 2021/9/15

会場 オンラインツールzoomを使用し、フルリモートで行います。

募集要項

テーマ:「Femtech」
参加資格:Femtech分野のビジネス・アプリ構築に興味がある35歳以下の学生
参加費:無料

注意点
・参加者が規定数を超過した場合は選考を行います
・チームは、各人の専攻などを鑑みマッチングを行います。

日程と会場

募集開始 2022/6/29(水)
募集締切 2022/8/22(水)
Day1 2022/8/24(水)
Day2 2022/8/31(水)
Day3 2022/9/7(水)
Day4 2022/9/14(水)

​会場 オンラインツールZoomを使用し、フルリモートで行います。

 
 

タイムスケジュール

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​2022年度講演者/審査員

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重見 大介

産婦人科専門医 / 公衆衛生学修士 / 医学博士

株式会社Kids Public 産婦人科オンライン代表

プロフィール:

2010年日本医科大学卒業。2018年東京大学大学院公共健康医学専攻(SPH) 卒業。2022年東京大学大学院博士課程(医学部医学系研究科 臨床疫学・経済学教室)を修了。主に産婦人科領域の臨床疫学研究に取り組む。また、遠隔健康医療相談「産婦人科オンライン」代表を務め、オンラインで女性が専門家へ気軽に相談できる仕組み作りに従事している。他に、HPV(ヒトパピローマウイルス)と子宮頸がんに関する啓発活動「みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト」を運営。SNSやYahoo!ニュース個人オーサーとして積極的な医療情報の発信をしている。
ツイッター:@Dashige1

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田中 彩諭理

株式会社MEDITA 代表取締役

プロフィール:

自身の体調不良や身近な人の死を目の当たりにした事をきっかけに、研究とテクノロジーで人の心身の健康を守りたいと思い、臨床心理の専門職大学院を中退。人材系企業、ベンチャー企業の新規事業担当や経営企画、IoTベンチャーのコーポレート統括を経て研究者と株式会社HERBIO(現MEDITA)を創業。2020年NEDOのSTSで女性向け体調管理システムの採択。現在アカデミア等と共同研究しながら機械工学や医学博士等のメンバーと共に体温/体動の変動計測デバイスと解析システムを開発中

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杉本 亜美奈

fermata株式会社 Co-founder / CEO DrPH/公衆衛生博士

プロフィール:

東京大学修士号、London School of Hygiene & Tropical Medicine (英) 公衆衛生博士号取得。 福島第一原子力発電所事故による被災者の内外被曝及び 健康管理の研究を行い、東京電力福島原子力発電所事故 調査委員会(国会事故調)のメンバーでもある。日本医療政策機構にて、世界認知症審議会 ( World Dementia Council ) の日本誘致を担当。厚生労働省のヤングプロフェショナルメンバーにも選ばれ、「グローバル・ヘルスの体制強化:G7伊勢志摩サミット・神戸保健大臣会合への提言書」の執筆に関わる。近年、Mistletoe 株式会社に参画。また、元 evernote CEO の Phil Libin 氏が率いる AI スタートアップスタジオ All Turtles の元メンバーでもある。国内外の医療・ヘルスケアスタートアップへの政策アドバイスやマーケット参入のサポートが専門

出場特典

優勝チームには1人あたり1万円を授与します。
K-MACHに参加したチームが健康医療ベンチャー大賞にも参加する際、書類審査が免除となります。