社会人部門リーグ予選・学生部門1次審査 開催報告
更新日:7 時間前
2026年9月27日(日)、第11回 健康医療ベンチャー大賞の社会人部門リーグ予選(創薬・SaMDリーグ/ヘルスケアシステムリーグ/ウェルネスリーグ)および学生部門1次審査(アイデア部門・ビジネスチャレンジ部門)を、Zoomによるオンライン形式で開催しました。
書類審査を通過したチームが、リーグ・部門ごとに分かれた3つの審査会場で発表を行いました。各チームの持ち時間はプレゼンテーション4分・質疑応答2分の計6分で、短い時間の中で事業の課題設定や強みを伝え、審査員との質疑に臨みました。各ブロックの終了後には、審査員の皆様から全体講評をいただきました。
開催概要
・日時:2026年9月27日(日)13:00~18:00
・形式:オンライン(Zoom)
・審査リーグ:
・創薬・SaMDリーグ/ヘルスケアシステムリーグ
・ウェルネスリーグ
・学生部門(アイデア部門・ビジネスチャレンジ部門)
・発表形式:プレゼンテーション4分+質疑応答2分
審査員
■ 創薬・SaMDリーグ/ヘルスケアシステムリーグ
・鳥居 優人 様(株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ プリンシパル)
・鈴木 逸郎 様(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター 特任講師)
・小中原 收 様(一般社団法人LINK-J プロデューサー)※創薬・SaMDリーグのみ
■ ウェルネスリーグ
・中嶋 俊幸 様(森ビル株式会社 麻布台ヒルズ運営推進室 ウェルネス推進部 課長)
・泉 啓介 様(株式会社テックドクター 共同創業者・取締役代表医師)
・富永 晃世 様(インキュベイトファンド アソシエイト)
■ 学生部門
・平田 あや 様(慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室 准教授)
・伊原 輝 様(Angel Bridge株式会社 シニアアソシエイト)
リーグ決勝戦・学生部門2次審査への進出
審査の結果、各リーグ・部門から以下のチームがリーグ決勝戦・学生部門2次審査へ進出することが決まりました。
・創薬・SaMDリーグ:5チーム
・ヘルスケアシステムリーグ:6チーム
・ウェルネスリーグ:5チーム
・学生 アイデア部門:4チーム
・学生 ビジネスチャレンジ部門:5チーム
(計25チーム)
今後の予定
リーグ決勝戦・学生部門2次審査を経て、12月6日(日)に最終審査会を開催予定です。
ご多用の中、審査にご協力いただいた審査員の皆様、ならびにご参加いただいたすべてのチームの皆様に、心より御礼申し上げます。
慶應義塾大学医学部 健康医療ベンチャー大賞では、今後も医療・ヘルスケア領域で挑戦する皆様を支援してまいります。
健康医療ベンチャー大賞 公式HP:https://www.keio-antre.com/


